畜産食品に入社を決めた理由
もともと居酒屋で勤務しており、調理担当としてさまざまな食材に触れてきました。その中で「料理の原点」に興味を持つようになり、食材そのものに関わる仕事をしたいと考えるようになりました。
そこで、今まで触れたことのなかった処理前の食肉、特に内臓肉を扱うこの会社に関心を持ち、面接を受けることを決意しました。
入社後は、居酒屋を含む飲食店に流通する前の食肉に向き合う中で、その成り立ちや処理加工のプロセスなど多くの発見があり、食に対する意識が大きく変わりました。また、職場見学の際に、社員がチーム一丸となって作業に取り組む姿勢を見て、この環境で働くことで自分も成長できるのではと思い、入社を決めました。
仕事内容とその仕事のやりがいやおもしろさ
第二工場では、主に本社工場である程度処理された牛・豚の内臓肉を加工します。一口大にカットしたり、調味液(タレ)で味付けしたり、真空包装や段ボールに箱詰めを行います。内臓肉は畜種や部位により処理の仕方やカットの方法が異なり、覚えなくてはならない事が多いですが、技術が身についたと思う時や、作業の速度・精度が上がった時には自身の成長を感じ、大きな達成感があります。また自分が製造に携わった商品がお客様から高い評価を得たり、口コミやレビューで喜びの声をいただけると、とても励みになります。
仲間と協力しながら一つの製品を仕上げていく過程にも、この仕事ならではの面白さを感じます。
一日の業務スケジュール
休日は子どもと公園に出かけたり、地域で開催されているイベントを探して一緒に参加したりと、家族との時間を大切に過ごしています。
長期休暇の際には少し遠出して市外に出かけることもあり、いつもと異なる日常を過ごすことで心身ともにリフレッシュできます。
また、もともと料理が好きなので、休日には自宅で料理をすることも多いです。
日頃から包丁を使う仕事をしているため、料理の段取りや手際の良さなどが私生活にも活かせていると感じます。
家族との時間と自分の時間、どちらも充実させることで、仕事へのモチベーションにもつながっています。
当社の魅力は、北海道・釧路に根ざし、地域の食文化を支える一員として「安全でおいしい食」を届けているところだと思います。
夏場は販売の繁忙期、冬場は製造の繁忙期と季節によって忙しさはありますが、地元のお客様をはじめ全国の多くの方々に当社の商品を味わっていただけることに大きなやりがいを感じます。
また、社員同士が互いに支え合い、協力しながら仕事に取り組む雰囲気があり、安心して働ける職場です。
お休みも取りやすく、残業も少ないので仕事と私生活のバランスがとりやすい点も魅力のひとつです。


